春のささにごり

鹿嶋の夜。

玉乃光 ささにごり

春だけのやわらかなにごり。
口に含めば、ふわりと広がる米の甘みと、ほどけるような軽やかさ。

濃すぎず、重すぎず。
“もう一杯”を自然に誘う、春のための一杯です。

やぐらでは、蔵元直送の鮮度をそのままに、
四合瓶で丁寧に管理しています。

合わせたいのは、春の恵み——ハマグリ。
焼きでも、酒蒸しでも。

貝の旨味がじんわりと広がるところに、
このささにごりのやさしい甘みが重なり、
口の中でひとつの余韻になります。

酒と料理で、春を味わう。

鹿嶋の夜を、お楽しみください。

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